目の病気!白内障手術と術後の注意点について解説します!

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白内障の日帰り手術の場合に付き添いは必要か


白内障の日帰り手術の場合は、
基本的に付き添いは、あったほうが良いでしょう。

日帰りの手術の場合は、
手術後20分~30分ぐらい休んでからの帰宅となります。

白内障の手術は、点眼麻酔だけしか行わないので、
手術した後も直ぐに歩くことができます。

日帰りの場合でも白内障手術には、
両目同時に行う場合のケースと片目だけ行うケースがあります。

両目同時に行った場合は、手術後に一方の目には、ガーゼ付き眼帯をします。

ガーゼ付き眼帯をした場合は、物は全く見えなくなります。

もう一方の目にはガーゼ無し眼帯をします。

この場合はある程度物が見えます。

片目だけの手術のばあいには、手術後にガーゼ付き眼帯をします。

手術をしていないもう一方の目はいつもの通り物を見ることができます。

白内障の日帰りの手術を行った場合には、
両目を手術した場合や片目を手術した場合でも、
片方の目には、ガーゼ付き眼帯をしますので、
手術をした患者の安全を考慮すると付き添いは必須となります。

いずれの場合も、片目だけで物を識別することになりますので、
距離感が全くなくなります。

この為、障害物にぶつかったり、
あるいは、人をよけたりするのができなくなったりして、非常に危険です。

特に手術後の1~2週間は手術した眼に菌が混入するなどの危険があり、
万が一手術した眼に衝撃によるダメージを受けると
想定外の事態を招くことになり、この点でも付き添いは必要です。

付き添いは、手術の当日と翌日の通院の時まで必要となります。。





 



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