目の病気!白内障手術と術後の注意点について解説します!

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白内障の手術の失敗した場合に再手術は可能か


白内障の手術は比較的安全性が高いと言われていますが、
それでも白内障の手術が失敗する可能性は
0.2%ぐらい有ると言われています。

そこで、白内障の手術が失敗しても、
再手術ができるのかどうかが重要になってきます。

再手術は、当然のことながら、初回の手術より難しくなります。

理由としては、角膜に再度傷をつけることになり、
角膜自体が損傷してしまいます。

角膜が損傷すると視力が低下する可能性が高くなります。

再手術が可能な失敗の事例としては次の例があります。

白内障の手術は、
水晶体を包みこんでいる水晶体嚢という袋だけを残して
水晶体の中身を吸い出して、その水晶体嚢に眼内レンズを挿入するのですが、
手術中にその水晶体嚢がが破れてしまったり、
水晶体嚢そのものが傷んでいる場合には 眼内レンズを挿入できなくなります。

このような場合は、水晶体嚢の補強を行うことで、
後日に再手術できるようになります。

その他の失敗したケースとして、
切開した角膜が、水晶体が硬くなりすぎていて、
角膜の傷が自然治癒しない場合や手術中や手術後に雑菌が入り込み、
眼に膿が溜まった場合、駆逐性出血と呼ばれる手術中に目の奥から出血し、
角膜の切り口から眼球の内容物が出てしまうような場合は、
再手術は基本的に不可能です。

失敗の事例と呼べるかどうかは分かりませんが、
水晶体内に挿入した眼内レンズの度数がずれてしまった場合には、
白内障手術後一か月以内であれば、
再手術で度数のあった眼内レンズに入れ替えることができます。





 



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