目の病気!白内障手術と術後の注意点について解説します!

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白内障の手術方法と両目とも日帰り手術を行う場合の費用


白内障の手術は、
局所麻酔を行い、眼球を切開し、 水晶体
(水晶体の構造は水晶体を包んでいる袋状の水晶体嚢と皮質と核からなる)
の前嚢を切り取り、水晶体の核と皮質を取り出し、水晶体嚢のみを残し、
残った水晶体嚢にプラスチックでできた眼内レンズを入れる方法です。

白内障手術は、
水晶体を超音波で吸引する超音波水晶体乳化吸引方式が多くされ、
超音波で吸引するための創口が3mmが普通になっています。

更に、技術の進歩に伴い2mmの創口にまで最小化してきており、
それに伴い、手術時間も短縮されています。

更に一段と最新の手法を開発した病院として三井記念病院があります。

三井記念病院で実施されている方式は、
点眼麻酔と角膜切開で2mm以下の創口を開け吸引する方法です。

この手法により、手術時間は4分と極めて短いのが特徴です。

また、角膜切開のため、出血が全くないのが特徴です。

手術は、他に疾病が無ければ、基本的に日帰り手術となります。

手術に要する時間は問題が無ければ片目で10分~20分ぐらいで終了します。

日帰りの場合は手術後20分~30分ぐらい休んでからの帰宅となります。

日帰りで両目を手術した場合の費用は、
水晶体に挿入する眼内レンズが保険適用が可能な単焦点レンズの場合には
約10万円ぐらいになります。

また、眼内レンズとして単焦点以外のレンズを挿入する場合は、
先進医療となりすべて手術費用は、自己負担となり、
両目を手術した場合は、70万~120万円前後になります。





 



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