目の病気!白内障手術と術後の注意点について解説します!

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白内障の原因は、 加齢だけでなく赤外線を浴びることでも



目

白内障とは、眼球の病気です。

眼球の構造は、カメラの構造と良く似ています。

カメラは外の景色をレンズを通して屈折させて、
フィルムや液晶体に像を結んで撮影します。

眼球は、レンズに対応するのが角膜と水晶体で、
フィルムや液晶体に対応するのが網膜です。

角膜と水晶体との働きで外の景色を屈折させて、
眼球後方の内側にある網膜と呼ばれている膜に像を結ばせることで、
外の景色を認識します。

水晶体は凸レンズの形をしています。

水晶体は、主に、タンパク質と水でできていて、
透明で、光をよく通す器官です。

しかし、このたんぱく質が加齢や長年にわたり紫外線に晒されることなどで、
次第に影響を受け、変化し白く濁ってきます。

この結果、水晶体全体が濁ることになり、
視力が低下する影響がでてきた場合を白内障と呼んでいます。

白内障は、以上のような原因でおきますが、
その中でも最も多いのが加齢によるもので、加齢性白内障と呼ばれています。

しかし、これとは別に赤外線を浴びることでも白内障を発症します。

赤外線のなかでも、
特に780mm~1400mmまでの赤外線は近赤外線と呼ばれ、
性質も可視光線に近く、見えない光として、
赤外線カメラや赤外線通信、家電用のリモコンなどに使用されています。

この近赤外線は、眼球にある角膜を透過し、網膜まで達するので、
長時間浴び続けていると白内障を発症する可能性が出てきます。

また、強度の赤外線を終始浴びているガラス職人や溶鉱炉で働く人などは、
白内障にかかりやすいと言われています。




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